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学校案内

学校長挨拶

学校長上條 隆

松商学園の教育の根本

本校は、明治31年8月、福沢諭吉氏の影響を受けた木澤鶴人先生が、建学の精神として「自主独立」掲げ、「私立戊戌(ぼじゅつ)学会」を設立したことに始まり、120年の歴史を誇っております。
明治44年10月、片倉家、今井五介氏の援助に伴い「松本商業学校」に改名し、「教育の根本」として、「自主独立の精神を養うこと」、「真実と勇気をもって生きる態度を養うこと」、「明朗な心と強健な身体を養うこと」、「勤労を尊び豊かな適応力を養うこと」、「職業を通じ社会に貢献する心構えを養うこと」の5項目を定めました。
昭和23年4月、学制改革により「松商学園高等学校」に改名後も、この「教育の根本」は学習や学校行事、部活動等に脈々と受け継がれております。
1,300余名の生徒は、松本市県の森、豊かな自然の中で、のびのびと学習や部活動に取り組み、また、卒業生は約4万名となり、広く県内外各界にわたって活躍しています。

松商学園のクラブ活動

運動部は、毎年すべてが県大会へ勝ち進み、多くの部が県体育協会の強化指定を受け、全国大会へ駒を進めています。ウェイトリフティングの競技ができるスペースを持つ、トレーニングセンターや屋内練習場も完備し、素晴らしい指導者と練習環境が整っています。在校生および卒業生には、国際大会へ出場し、東京オリンピックで活躍が期待できる選手もおります。
文化部は、全国大会で上位入賞を目指す、放送部や吹奏楽部、棋道部等の活動も盛んに行われております。

松商学園が目指すもの

「我が校は文武両道です!!」とのキャッチフレーズで、自校を紹介している学校が少なからず見受けられます。スポーツは、全国大会で活躍する生徒を育て、学習は進学コースを設け集中的に勉強させ、難関大学への合格を目指す生徒を育てると、主張しています。
文武両道とは、「文事と武事」、「学芸と武芸」その両道に努め、秀でていることを指す言葉とされております。つまり、学校が文武両道ではなく、「生徒一人一人が文武両道」を目指すことにあると考えられます。
文事では、絵画・音楽(芸術)や華道・茶道(文化)といった「嗜み」を身につける。武事は、スポーツを通じて精神面や肉体面を鍛え上げられるだけでなく、社会に出てから遭遇する、多くの壁を乗り越える手段を自ら導き出す「生きる力」を身につける。本校は、文事と武事の両方を兼ね備えた、素晴らしい生徒を育てることが目標です。
「教育の根本」を念頭に、地域に信頼され、愛される、学校経営と生徒育成に努め、生徒たちが「松商でよかった」と感じられる、充実した学校にしていきたいと思います。

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